第二十四話視聴。
「機動戦士ガンダム」
機動戦士ガンダム
第二十四話 "迫撃!トリプル・ドム"

「おふざけでない!」
・・・こわっ
いきなりキシリア・ザビのお叱りから入らせていただきました。
キシリアさん、曰く
「全て臨機応変にな」
はいーっ
ぁざーすっ!
その頃、ホワイトベースでは・・・

ちら見するアムロ。
ホカホカ・・・

あのマチルダさんってよー、俺好みってとこかなぁ!
キリッとしてて優しくてよー。
マチルダさんみたいなの恋人だったら最高だよなぁーっ。
・・・ふぇ?!んでぁっっ!!
お、おはようございますっ!!マチルダちゅ、中尉っ!
ホカホカ・・・

皆で記念撮影。
ホカホカ・・・

その写真を見てニンマリのアムロ。
ホカホカ・・・
若くして戦争と言う異常な日々を日常として過ごす事になったアムロ達ホワイトベースの乗組員。
マチルダさんという存在によって彼らにもたらされるひと時の安らぎ。
平時でこそ当たり前のこんな時間も、戦時が日常になってしまった彼らにはより貴重なひと時として感じられるのかもしれません。
・・・しかし。

キシリア・ザビによって差し向けられた新たな刺客は、ジオンの三連星。黒い三連星。
この三連星によって、彼らは戦争という現実に引き戻されます。

このドム三機による連携技「ジェットストリームアタック」に苦しめられるアムロinガンダム。
a
縦に並んで一直線に向かってくる三機のドム
b
一機目のサーベル攻撃
c
それをかわした先には二機目のバズーカー砲攻撃
d
更にその背後から狙いを定めてくる三機目のバズーカー砲。
運よく「ジェットストリームアタック」を避けたアムロinガンダム!

しかし!再び繰り出される「ジェットストリームアタック」!
二機目までの攻撃はなんとか避け・・・!
三機目!
隙だらけになったアムロinガンダムを狙う三機目のドム!
もうダメだ・・・・!

その時、三機目のドムに突っ込んでいくミディア・・・
ま、まさか。。。

そう。
このミディアに乗っていたのは・・・マチルダさんでした。
アムロを救う事はできたものの、ミディアではドムに敵うはずもなく・・・

三機目のドムに破壊されるミディア。
あぁ・・・マチルダさん。
乗組員たちに安らぎを与えたマチルダさんはここで散る事に。

マチルダ中尉に敬礼するホワイトベースの乗組員達。
あなたの事は忘れない。マチルダさん。
仲間を失いながら進むホワイトベース。
オデッサ作戦は間近!
我々は「機動戦士ガンダム
では。
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